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通訳案内士(通訳ガイド)試験
目的
試験の目的は、「通訳案内士として必要な知識及び能力を有するかどうかを判定すること」(通訳案内士法第5条)であり、出題方針も、通訳案内の実務に沿った内容、レベルの問題を出題することとする。
試験内容
筆記(第1次)試験
筆記試験 I :外国語についての筆記試験 (記述式、120分)
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のうち、受験者の選択する1ヶ国語
筆記試験 II :日本語による筆記試験 (マークシート方式)
(ア)日本地理(40分)
(イ)日本歴史(40分)
(ウ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識(40分)
口述(第2次)試験(8分程度)
通訳案内の実務(筆記試験Tで選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む。)
合格ライン
筆記(第一次)試験
(平成18年度試験の場合)
外国語についての筆記試験は、各語学ごとに、70点を合格基準とする。
日本地理、日本歴史、一般常識は、各科目60点を合格基準点とする。
※実際の平均点によって、合格基準は調整される。
口述(第2次)試験
合否判定については、試験官ごとに基準が大きく異なることがないよう、あらかじめ以下の評価項目ごとに、具体的な合格基準を設定しておくものとする。その上で、すべての評価項目について、当該合格基準点に達しているか否かを判定する。
評価項目
・聞き取り能力
・表現力
・発音および文法の正確性
・回答能力(臨機応変な反応力を含む。)
・上記に掲げるもののほか、旅行者に対する配慮の適切性、通訳案内業務に対する十分な意欲等、通訳案内士として必要な適性
受験料
8,100円
お問い合わせ先
国際観光振興機構 国内サービス部 通訳案内士試験係
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
TEL:03-3216-1903
http://www.jnto.go.jp/info/guide_shiken/index.html
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